ナイトアイボーテ以外に男が二重になる方法

ナイトアイボーテ以外に男が二重になる方法

ナイトアイボーテ以外に男が二重まぶたにする方法には、いろいろな手法があります。

自宅でできることや病院で手術を受ける方法、外出時だけ二重まぶたにする方法・・

中には、用途以外の軟膏を使って二重にする怪しげなやり方などなど・・

さてナイトアイボーテ以外では、どれが有効なんでしょうか?

ここでは、二重まぶたにするには、どれが最も適しているのか考えてみましょう。

美容整形で二重にする男が急増中

最近の二重まぶたブームのあおりで、女子のみならず男子も美容整形で二重にする方も増えてきています。

確実に二重まぶたにする方法としては、最も有効な手段と言えます。

中でも人気の美容整形術は「二重まぶた埋没法」です。

これは、簡単に言うと、手術用の糸をまぶたに埋め込み、目を開くとまぶたの皮膚が糸に引っ張られて二重まぶたになるという方法です。

通常は、まぶたの皮膚に1mmほどの穴を開け、糸を埋め込む手術をします。

手術時間は、概ね10分〜20分程度で、プチ整形として幅広い年齢層の女性に人気のある方法で、今は男子でも試みる方が多くなっています。


この二重まぶた埋没法には、主に2種類あり、「2点留め」と「止めた2点の糸をさらに絡めて強度を上げる方法」です。これらの名称はクリニックや美容形成外科によって様々ですのので、ここでは、「2点留め」「絡め留め」と表現していきます。

それぞれのメリット、デメリット等は以下のとおりです。

〇 2点留め

・メリット  腫れが少ない

・デメリット 緩みが出ることもある

・術後の腫れ 2〜4日

・完成まで  3〜4週間

〇 絡め留め

・メリット  強度があがり、持ちがいい

・デメリット 腫れが出やすい

・術後の腫れ 5〜7日

・完成まで  約4週間


どちらの方法も、当然、短時間であっても手術は手術です。皮膚を切り、異物を埋め込むわけですから、個々人によりますが腫れや内出血はあります。

費用対効果や手術の成否等、十二分に検討する必要があります

「二重埋没法」などの美容整形は、病気ではありませんから健康保険が適用されず、自費診療となり高額な費用負担があります。効果は、人ぞれぞれ様々ですが、費用のわりに永年持続しない方もいると言われています。

自宅で二重まぶたにする方法

自宅で自力で二重まぶたにする方法で、主だったものを見てみましょう。

どれも手軽にできるという点では、二重まぶた埋没法等の美容整形手術よりも、金銭面、精神面でハードルは低いと言えます。

また、手術による痛みや腫れが発生しないことから、取り組みやすい方法です。


1 マッサージ法

瞼のマッサージにより、血行を良くして、まぶたにくぼみを付け二重にする方法です。費用はかかりませんが、根気とテクニックが必要となります。

2 二重トレーニング法

瞼の筋肉を鍛え、脂肪を燃焼させ、二重まぶたにする方法です。こちらも費用は発生しませんが、長期間と根気が必要になります。

3 アイテープ・メザイクを使用する方法

量販店で販売しているコスメを使用する方法です。さほど費用はかかりませんが、人によっては、接着成分により、まぶたがかぶれたり腫れたりすることもあります。また、左右のバランスの乱れとか、二重の接着面が不自然さで、バレることもしばしば・・汗や雨に弱く、日中、知らぬ間に一重に戻っていることもあります。

他にも、メイクで二重を作ったり、温めたり冷やしたり、する方法もありますが、一長一短というところでしょうか。

本物の二重にする方法としては、コストパフォーマンスを考えれば、高額な美容整形でもなく、アイテープ・メザイクでもなく、今のところナイトアイボーテに軍配が上がると言われています。

ナイトアイボーテは、接着成分にかぶれや腫れを発症させない工夫がなされている上に、美容成分も高配合されていますから、お肌にも財布にも優しいと思います。

やってはいけない二重まぶたにする方法とは

二重まぶたにする方法はいろいろなサイトで様々なやり方が提案されています。

しかし、中には非常に危険を伴う方法も提案されており、心が痛みます。

二重まぶたでカッコよくなりたい、女子にもてたい、印象を良くしたい、との願望を実現させるために苦慮している方に対して危険な方法を提唱するのは、誰のためにもなりません。ましてや、万が一失明などしたら誰が責任を取るのでしょうか?

危険な方法を試してみた方の個人責任というのは、その方法の提案者はあまりにも無責任です。

私は、間違ったやり方で不幸な事態が発生しないことを祈って、あえて商品名を上げて注意を促していきたいと考えています。


【オロナインH軟膏を使った方法】

なんと、皮膚用抗菌軟膏薬であるオロナインH軟膏を使って二重まぶたにできる方法を掲載しているサイトがあるとのことです。そして、オロナインで二重まぶたになった、とのウワサもまことしやかに流れています。

本当でしょうか?

そもそも、オロナインH軟膏は、吹き出物、にきび、軽いやけど、しもやけ、ひび、あかぎれ、水虫等に効果のある非常に優れた皮膚用の塗り薬です。

幅広い皮膚のトラブルに対して高い殺菌効果のある軟膏であり、二重まぶたにする効能はありません

にも拘わらず、まぶたにオロナインH軟膏を塗り、麺棒でラインを引き、絆創膏で留めて寝れば二重まぶたになれる、という方法が紹介されているようです。

これは、薬(オロナインH軟膏)の誤った使い方で、絶対にやってはいけません

オロナインH軟膏が目に入った時、非常に強い痛みがあって、眼科に行った、という話も聞きます。

また、ひどい時には目を開けられなくなった、ということも聞きました。

オロナインH軟膏は非常に優れた皮膚用の薬です。

決して、用途外の誤った使い方をしないようにしてください。

どうしても、自宅で簡単に二重まぶたにしたいのであれば、ナイトアイボーテのような二重まぶた養成専用のコスメをお勧めします

⇒ナイトアイボーテの詳細はこちら

 

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